メールも良いけどたまには手紙も

はがきには表も書けると言うのはご存知でしょうか?はがきもそうですが、実は定型郵便物の封筒も裏全体と表の一部分に文を書けるのをご存知の方は少ないようです。

はがきの場合と同じように宛名部分(4.5cmx8cm以上)のスペースを取ってあれば下部または左側の30%を越えて書くことが出来ます。書き忘れたことや、絵を封筒に書いて絵手紙もいいですね。

手紙が重量オーバーになりそうな時にも、ちょっと書き足すと言う使い方もありますね。最近はメールが盛んですが、手紙を書くことは返って新鮮でここぞと思う時には手紙を書くことで使い分けるのも、相手に感動を与えますよ。

特に年配の方には効果バツグンです。ぜひ使ってみてくださいね。

結婚式の平服とは

結婚式の招待を受けると招待状に「平服でお越し下さい」と断り書きがしてある場合がよくあります。「平服で・・・」とあるのは、なるべく簡素にという招待者側の心遣いですから、あまりビシッとした正装ではかえって失礼にあたります。しかし、普段着ではありませんからTシャツにGパンということではありません。

女性で和装ならつけさげや小紋など、洋服の場合は、ドレッシーなワンピースやスーツがふさわしいでしょう。アクセサリー小物を使って品良く着こなすことが大切です。最近は一般的にカラーフォーマルスーツでの出席が増えてきました。

男性なら白ワイシャツに黒っぽいスーツが適当でしょう。ネクタイは光沢のあるシルキータッチのものがフォーマルなムードになります。

ご夫婦そろっての列席するときは、二人の装いがちぐはぐにならないように気をつけましょうね。

ワインボトルの贈り物

大切な人へ自分で選んだ包装紙で包んで贈ると、心が込められていいですね。少し薄手の包装紙を使います。まず、包装紙は全体が包まれる程度の大きさを選んで、真ん中にボトルを置いて紙の4隅を上に持ち上げます。外に出た部分は持ち上げた所の中にもぐり込ませます。

全体をねじるようにしてボトルのラインを出します。最後にはボトルの首の部分をリボンで結んでしまって整えましょう。長めに取って結んだリボンの先を物差しでしごくいて、クルクルッとカールさせるとかわいらしくなりますよ。金や銀のメタリックなリボンがよく似合います。

贈られた方は、包装紙ごしに見たワインボトルの真心と、開いた時に、現れたボトルの感じとワインを味わうことができますね。

洋室での席順は!

飾り棚やマントルピースのある方が上座です。
出入り口のある方が下座にあたります。応接セットでの席順は、ひじのある長いすが上座で、次にひじかけイス、ひじかけなしイス、そしてスツールの順になると思ってください。
一般に和室の場合は、床の間のある方が上座にあたります。若い人は戸惑うことが多いです。参考にしてくださいね。

年賀状を上手に整理するには・・

はがきを住所録にしてしまいましょ。
年賀状が入るちょうど良い箱を用意して名刺を整理するように使います。
カード形式にして「あいうえお順に」インデックスを付けると住所録BOXとして出来上がります。順番の入れ替えも簡単にできて便利ですね。

日ごろご無沙汰している方や、遠くはなれた方から頂く年賀状はいつの間にか赤ちゃん出来てたり、住所が変わっていたりして更新が大変ですが、これで毎年の住所録の更新が簡単にできます。

※忌中のはがきも忘れずにね。

お茶をすすめるときのマナー

お客様が見えたら、まずお茶でもてなします。でもちょっとしたマナーがあります。
湯飲みにお茶を注ぐ時に、茶たくに乗せたまま注ぐのは禁物です。湯のみにお茶を注いでから茶たくにのせるようにします。
お変わりををすすめるときは、茶たくごといったん自分の手元に寄せ必ず茶たくから湯のみをおろしてつぎます。

お客様の前にある湯飲みに直接注ぐのは「置きつぎ」といって良いマナーとはとは言えません。
日本人の暮らしと切っても切り離せないお茶です。
おもてなしにちょっとした心がけ大切ですね。

鏡もちの飾り方。

各家庭や地方によってちがいますが、一般家庭向きの供え方は三方(台)に半紙を敷きその上にゆずり葉うらじろ、その上に大小の鏡餅を2つ重ねにして置きます。
昆布や干し柿、だいだい、伊勢海老などを添えたりします。

本来は床の間に置くものですが、玄関や居間などに置いてもかまいません。三方がなければ小さなお盆にのせるのも良いものです。

しめ飾り鏡餅などの正月飾りも簡素化されてますが、えんぎを担いでやってみたら良い1年がやってくるかもね?

展覧会でのエチケット

たまには家事を忘れて、美術館や展覧会へ出かけて芸術鑑賞というのもいいものです。
鑑賞の5つのエチケット
◎無断で写真を撮らない。
◎喫煙しながら鑑賞しない。
◎作家を独占しない。
◎塗れた傘を持ち歩かない。
◎子供から目を離さない。

幼児を連れての鑑賞はできれば避けたいものですが、やむえない時は作品に手を触れたり走り回ったりしないように言い聞かせましょうね。しつけを教える良いチャンスですよ。
健康と美容と育児の知恵も見てね!http://helthh.seesaa.net/

慶事と弔事のふくさのたたみ方・・・

慶事のふくさのたたみ方
左→上→下→右の順序で折りたたみます。

弔事のふくさのたたみ方
右→上→下→左の順にたたみ、上下に中身が見えるような小さな三角ができるようにたたみます。差し出すときには相手から見て角の三角が左側になるようにします。差し出す時はふくさに包んだまま半回転して渡します。

受け取る側は受け取ったら中身を出して軽くたたんでお返ししょう。

ポリ袋に入ったままでお渡ししたりは、もってのほかですよ。・・・

現金を送る時のマナー・弔事

お葬式などで現金を送る時、うっかりすると使い方のルールを間違ったりします。先方に失礼のないように正しいエチケットを心得ておきましょう。
<上包み>
黒白の水引で「結びきり」にします。蓮の花模様の入った不祝儀袋は、仏式に限られますのでご注意下さい。たたむときは上の折り曲げを手前上にし弔事がありませんようにと、思いを込めます。
<表書き>
水引の上段中央に仏式なら「御仏前」「御香典」と書きます。神式なら「御玉串料」「御榊料」などです。キリスト教なら「御花料」「弥撤料」と書きます。「ご霊前」と書けばどの宗教でも通用します。
<中包み>
現金を送る時は中包みをしてから上包みをします。中包みの裏に金額記入欄がある場合は、そこに書きます。普通は表に金額を書きます。中包みがないときは半紙に包みます。
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